こんにちは。

先日、お客様の新品カスタムサーフボードにマーシーがワックスを塗っている様子を書きました。

スクールですぐに海へ入れるように、一本一本丁寧に準備している姿が印象的でした。

実は、そのボードにはもう一つ準備されていたものがあります。

それがフィンです。

The right fin changes everything.

(フィン選びでボードの乗り味は大きく変わる。)

マーシーが選んだのは、

FCS II THOMAS LONGBOARD FIN

後で調べてみると、このフィンはオーストラリアのロングボーダーでありシェイパーでもあるThomas Bexon(トーマス・ベクソン)のシグネチャーモデルでした。

1960年代のクラシックロングボードのフィーリングを大切にしながら、現代のロングボードでも気持ちよくターンができて、ノーズライドでもしっかり安定するように考えられたフィンなんだそうです。

私は「フィンはおしゃれのため」と思っていました。

でも、プロサーファーのマーシーは、お客様のボードや使い方を考えながらフィンを選んでいました。

ボードだけではなく、フィンまで含めて一本のサーフボードなんですね。

サーフィン未経験の私には、また一つ新しい発見でした。とはいえ、まだまだ何も理解できていません。

今度マーシーに、

「どうして、このフィンを選んだの?」

と聞いてみようと思います。

きっと、まだまだ知らない理由があるはずです。

そのお話は、またブログでご紹介します。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

このブログは、サーフィン未経験の私が、お店で教えていただいたことや、日々の出来事を、自分なりの言葉で書き留めています。

もし気になることがありましたら、ぜひお気軽に affect へお立ち寄りください。

私はまだまだ勉強中ですが、マーシーと二人で皆さまをお待ちしています。

See you in the shop.