こんにちは。

フィンについて教えていただいてきた中で、最後にもう一つ驚いたことがあります。

それは、フィンなら何でも取り付けられるわけではないということです。

宮下さんから教えていただいたのは、フィンには代表的な規格が2つあるということ。

ひとつはFCS。

もうひとつはFuturesです。

最初に聞いた時は、

「メーカーの名前かな?」

くらいに思っていました。

でも実際には、フィンを取り付けるシステムの違いなんだそうです。

ボードによって対応している規格が違うので、同じフィンでも取り付けられないことがあります。

私は「フィンは好きなものを選べばいい」と思っていましたが、まずはボードに合った規格を確認することが大切なんですね。

そして、もう一つ教えていただいた言葉があります。

リーシュカップです。

これはリーシュコードを取り付けるためのパーツ。

普段はあまり意識して見ていませんでしたが、ボードにはちゃんと名前の付いたパーツがたくさんあることを知りました。

さらにロービングという言葉も初めて聞きました。

サーフボードは見た目がきれいなだけではなく、見えないところまで考えて作られているんですね。

今回、フィンについて教えていただいて感じたことがあります。

最初は「フィンなんてどれも同じ」と思っていた私ですが、

シングルフィン、ツインフィン、スラスター。

2+1やシングルスタビ。

クアッドフィンや5プラグ。

そしてFCSとFutures。

少しずつ知ることで、お店に並ぶサーフボードの見え方が変わってきました。

まだまだ勉強中ですが、「知らなかったことを知る楽しさ」をこれからもブログでお伝えできたらと思っています。

私には最初、全部何のことかさっぱり分かりませんでした(笑)。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

もし気になることがありましたら、ぜひaffectへ遊びに来てください。

また、ZBURH CUSTOM SURFBOARDSのボードについても、このブログで少しずつご紹介していきたいと思います。

ZBURH CUSTOM SURFBOARDS のボードはこちら

モデルごとの特徴も紹介されていますので、ぜひご覧ください。

See you in the shop.