こんにちは。

前回は、2+1(ツープラスワン)やシングルスタビなど、フィンの組み合わせについて教えていただいたことを書きました。

今回は、その続きを。

宮下さんのお話の中で、私が一番驚いたのがクアッドフィンのお話でした。

クアッドフィンは、その名の通りフィンが4枚付いているセッティングです。

最初は、「フィンが4枚付いているだけなんだ」と思っていたのですが、そうではありませんでした。

パフォーマンス系のボードでは、前側のフィンを少し大きくして、後ろ側のフィンはテール寄りに配置することがあるそうです。

その理由は、スピードを保ちながらターン性能を高めるため。

「フィンって、付いていればいいわけじゃないんだ…。」

私は思わずそう感じました。

同じ4枚でも、位置や大きさまで考えられているなんて、本当に奥が深い世界です。

そして、もう一つ教えていただいたのが5プラグ。

最初は「フィンが5枚付くのかな?」と思ってしまいました(笑)。

でも5プラグとは、フィンを取り付けるボックスが5か所あるということ。

その日の波や好みに合わせて、

・スラスター

・クアッド

とセッティングを変えられるようになっているそうです。

ただ、5プラグだからといってシングルフィンとして使えるわけではないことも教えていただきました。

同じボードでも、フィンの組み合わせを変えることで違った楽しみ方ができる。

そんなことを知ると、お店に並んでいるボードを見る目も少し変わってきます。

まだまだ知らないことばかりですが、一つ知るたびにサーフボードがもっと面白く感じられるようになりました。

このブログは、サーフィン未経験の私が、お店で教えていただいたことを、自分なりに整理しながら書いています。もし間違えてしまっていたら、教えて頂けると嬉しいです。

次回は、フィンにも種類があることを教えていただいたので、FCSやFutures、そしてリーシュカップやロービングについて書いてみたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

もし気になることがありましたら、ぜひaffectへ遊びに来てください。

また、ZBURH CUSTOM SURFBOARDSのボードについても、このブログで少しずつご紹介していきたいと思います。

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モデルごとの特徴も紹介されていますので、ぜひご覧ください。

See you in the shop.