こんにちは。

前回のブログでは、シングルフィン、ツインフィン、スラスターという、フィンの基本的な種類について教えていただいたことを書きました。

「フィンって枚数が違うだけじゃないんだ。」

そう思っていたら、宮下さんからさらに面白いお話を聞かせていただきました。

それが、フィンの組み合わせについてです。

まず教えていただいたのが、2+1(ツープラスワン)。

ロングボードでよく見かけるセッティングで、大きなセンターフィンに、小さなサイドフィンを2枚組み合わせます。

私は「フィンが3枚だからスラスターと同じなのかな?」と思っていたのですが、まったく違いました。

2+1は、シングルフィンの安定感を残しながら、少し操作しやすくするための組み合わせなんだそうです。

見た目は似ていても、考え方が違うことに驚きました。

そして、もう一つ初めて聞いた言葉がシングルスタビです。

こちらも大きなセンターフィンに、小さなスタビライザーフィンを組み合わせたセッティング。

「スタビって何だろう?」と思いましたが、スタビライザーには安定させる意図があるそうです。

また一つ勉強になりました。

私は、フィンは「1枚」「2枚」「3枚」と数だけで分けるものだと思っていました。

でも実際は、「どう組み合わせるか」にも理由があるんですね。

同じ3枚でも、スラスターと2+1では目的が違う。

そんな話を聞いていると、サーフボードは本当に奥が深い世界だなと感じます。

次回は、最近耳にしたクアッドフィン(4フィン)と5プラグについて教えていただいたことを書いてみたいと思います。

「フィンの位置まで意味がある」と聞いて、私はさらに驚きました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

このブログは、サーフィン未経験の私が、お店で教えていただいたことを、自分なりに整理しながら書いています。

「これからサーフィンを始めてみたい。」
「サーフボードのことを少し知ってみたい。」

そんな方にも、気軽に読んでいただけたら嬉しいです。

もし気になることがありましたら、ぜひaffectへ遊びに来てください。

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