今日も一つ、サーフィンを教えてもらいました。
こんにちは。
affectで働き始めて、あっという間に半年が経ちました。
サーフィンは未経験ですが、毎日お客様やマーシーの会話を聞いていると、以前は分からなかった言葉が少しずつ耳に残るようになってきました。
その中でも、ずっと気になっていたのが「フィン」です。
以前もブログで書きましたが、最初の頃は「フィンって全部同じじゃないの?」と思っていました。
そんな時、お店と長くお付き合いさせていただいているZBURH CUSTOM SURFBOARDSの宮下さんがお店に来てくださり、フィンについて教えていただく機会がありました。
「なるほど、だからみんなフィンの話をしていたんだ。」
今まで何となく聞いていた言葉が、一気につながった気がしました。
まず教えていただいたのは、フィンにはいくつか種類があるということです。
一番シンプルなのがシングルフィン。
フィンが1枚だけのクラシックなスタイルで、ロングボードなどでもよく見かけます。
そしてツインフィン。
名前のとおりフィンが2枚で、スピードが出やすく、軽快な乗り味が特徴なんだそうです。
さらに現在のショートボードで一番多く使われているのが、3枚フィンのスラスター。
「トライフィン」とも呼ばれていて、スピード・安定感・ターン性能のバランスが良いことから、多くのサーファーに選ばれているそうです。
私は今まで、フィンは「ボードの後ろについている部品」くらいにしか思っていませんでした。
でも、フィンの枚数だけでもボードの性格が変わると知って、「サーフボードって本当に奥が深いな」と感じました。
まだまだ勉強中ですが、これからお店に並んでいるボードを見る目が少し変わりそうです。
次回は、ロングボードでよく見かける2+1(ツープラスワン)やシングルスタビ、そして最近よく耳にするクアッドフィンについて、宮下さんから教えていただいたことを書いてみたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
このブログは、サーフィン未経験の私が、お店で教えていただいたことを、自分なりに整理しながら書いています。もし間違えてしまっていたら、教えて頂けると嬉しいです。
「これからサーフィンを始めてみたい。」
「サーフボードのことを少し知ってみたい。」
そんな方にも、気軽に読んでもらえて一緒に興味を持って頂けたら嬉しいです。
もし気になることがありましたら、ぜひ affect へ遊びに来てください。
私も毎日いろいろなことを教えていただきながら、少しずつ勉強しています。
今回、優しく我慢強く私に説明して下さった宮下さんが所属するZBURH CUSTOM SURFBOARDS についても、私なりにこのブログで少しずつご紹介していけたらと思います。
ZBURH CUSTOM SURFBOARDS ボードラインナップ
https://zburhcustomsurfboards.com/borads/
See you in the shop.