なんと、日本の静岡県浜松市の中田島海岸で「HAMAMATSU OPEN NAMIMATSURI」という、ものすごいサーフィンの国際大会が5月13日から17日まで開催されたんです!
「WSL公認」って、とにかくヤバい!WSLはお店でもよく映像を流しているし、マーシーにも前から「サーフィン界のトップリーグだよ」と教えてもらっていました。
知識ゼロの私は、最初「はままつオープンなみまつり?お祭りなのかな?濤祭の漢字を選んだセンスが素晴らしいな。」って思っていました。でも、お店で常連さんたちが「WSL公認!」って大騒ぎしているのを見て、慌てて調べたんです。
「WSL(ワールドサーフリーグ)」というのは、世界最高峰のプロサーフィンツアーを運営する、サーフィン界のいわばメジャーリーグのような組織。そのWSLが公認する国際大会が日本、しかも浜松で開催されるなんて、実はとんでもなく名誉でスゴイことらしいんです!
今大会はただのサーフィン大会にとどまらず、環境・教育・インクルーシブ・防災・地域経済といった複数の社会テーマを横断する”社会型プロジェクト”として開催されていたんです。
競技の迫力だけじゃなくて、ビーチクリーンや海洋ゴミを使ったアート展示、子ども向けの体験学習まであったそうで、マーシーは「サーフィン知らない人が来ても普通に一日楽しめる感じだった」と言っていました。
世界基準の波を求めて、女子にはパリ五輪日本代表の松田詩野選手、男子には昨年大会王者の渡邉壱孔選手をはじめ、アジア各国からの選手も集まった大会だったそうです。
画面越しでも伝わる熱気と楽しさ。
実際の大会の映像をYouTubeでライブ配信で見ていたのですが、これがもう、サーフィンをやったことがない私でも鳥肌が立つくらいカッコいいんです!
高くてパワフルな波を、まるで生き物を手なずけるようにスイスイと乗りこなしていく選手たち。技が決まった瞬間の、会場全体の「ウォーッ!」という地鳴りのような大歓声。
サーフィンって、ルールが詳しく分からなくても、見ているだけで勝手にテンションが上がって笑顔になれる最高のエンターテインメントですね。
それに、大会名に「NAMIMATSURI(濤祭2026)」とついている通り、ただのストイックな試合ではなく、会場全体がお祭りのようなハッピーな空気感に包まれていて、本当に楽しそうでした!