「ロンジョンタッパー、オーダーできる?」ってお客様に聞かれ、正直…その時はロングジョンとタッパーを知らなかったので、「え、えーと…」ってなってしまいました(笑)無知な私にもいつも優しいお客様に感謝しています。
マーシーにしっかり教えてもらったので、同じく「名前は聞いたことあるけどよくわからない!」という方のために、見習い目線でまとめてみます。
ウェットスーツ、いろんな形と種類があったんです!!!
厚みの話(5mmとか3mmとか)はなんとなく覚えてきたんですが、実はウェットスーツって形・スタイルでも種類が分かれているんですね。これを知らなかった……!
フルスーツ(Full Suit)
まず基本中の基本。手首・足首まで全身をカバーするタイプ。冬の定番で、今年に入ってこの世界に飛び込んだ私はずっとそれだけを見ていました。「ウェットスーツ」といえばこれをイメージする方が多いはず。
ロンジョン(Long John)
足はロングパンツ、腕は袖なし(ノースリーブ) のタイプ。
腕が出ているので動きやすく、春〜夏の少し肌寒い日や、体幹は冷やしたくないけど腕は自由に動かしたい、というときに選ばれるそうです。女性用はロングジェーンと言います。
シーガル(Seagull)
腕は半袖(または七分袖)、足はロングパンツ のタイプ。
フルスーツより腕周りが動かしやすく、ロンジョンより腕もカバーできる、いいとこ取りなイメージ。水温がそこそこあって、でも完全に夏じゃない、みたいな時期に活躍するみたいです。
タッパー(Topper / Tapper)
上半身だけのウェットジャケットのこと。ボトムスは水着やラッシュガードと合わせたり、使い勝手が良いそうです。
ちょい足し、みたいなイメージで、「ちょっと肌寒いな」というときに羽織る感覚で使えるので、夏の朝イチや風が強い日、直射日光を避ける為にも。
名前だけ聞くと「なんかおしゃれな横文字〜」ってなってたんですが、ちゃんと形と用途があるんですね。
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See you in the shop!